
海外の大学のように、入学の時期を9月にしたらいいのではないかという話を聞いたことがあります。日本の大学では1月から2月に入試があるのがほとんどで、寒さのため体調を崩す受験生が多いし、多摩美の試験なんて、雪が降って坂道が凍るのも毎度のこと。このご時世、9月入学にした方がいいんじゃない?なんて思っていました。今年も4月になり庭の木々が一斉に芽吹いています。新芽の芽吹きと新生活を重ねて考えられるのは、四季のある日本ならではの風習というか、染み込んだDNAというか。そもそも4月始まりにしたのは、四季があったからなんじゃないかなと思えたら、厳しい冬を超えて春を望むってなんか良いなと思えました。写真は「シナの木」シナベニアになる木です。昨年調子が悪く、夏に全ての葉が落ちてしまいました。今年は芽が出ないかと思われていましたが、ちゃんと、しっかりと新しい芽が出ています。
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