千葉美もとやま校長ブログ

千葉美術予備校の本山ひろ子が受験のこと、日々感じたことを綴ります。

線状降水帯

執筆者:

カテゴリ:

8月13日から14日にかけて、千葉県では今までにない降水量の雨が降りました。みなさん、大丈夫でしたか?

ちょうど千葉美はお盆休みということで授業がなかったのが多少良かったかなと思っています。いつもだったら夕方の5時から9時ぐらいはみんなが家に帰る時間。授業日だったらみんなで千葉美で泊まりだったかもしれません。

私は昼間は小雨程度だったので穴を掘ったり野菜の収穫をしたり穴を掘ったりしていました。夕方鶏を小屋に入れたくらいで雨が強くなってきたので私も部屋に。

7時半くらいに雨雲レーダーを見たら、線状降水帯発生。。うちの真上じゃん。アトリエに出てみると水浸しというか、洪水のように床を水が流れていました。カッパギを使って(カッパギは検索してみてください。あると便利)床に入ってくる雨水を外に出すのですが追いつきません。雨雲レーダーでは強い雨は8時半には終わるようなことが出ていたので、とりあえず1時間頑張りました。8時半になっても雨は弱まることはなく。。途中で諦めて部屋に戻りました。石津谷先生に聞いたら、線状降水帯っていうのはずっとその場に留まるそうな。

雷もすごかったですね。何気なく稲妻の写真撮れるかなぁなんて思って、スマホでパシャパシャ撮ってみました。

昼間じゃん!!(一瞬ですが)雷の光ってすごい。色々な経験をしてきたつもりですが、本当に自然の力には抗うことができないと実感。日本だけでなく地球の環境が年々変化しています。いざという時に少しでも落ち着いて対応できるように、日々備えが必要です。受験も同じ。試験日に何が起こるかわかりません。「当日雪が降って電車が動かない」「道具箱を開けたら削ったはずの鉛筆が全部折れてる」なんてこともなくはないです。今からそんな時どうすればいいのかもイメージしておいて、「そらきた!でも大丈夫。私には次の手がある」そう思えれば、受験はもう勝ったも同然です。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です